どうして年齢を重ねると白髪になっていくのでしょう?
食べ物のせい?遺伝だけでしょうか?
白髪になる原因 は色々考えられているようですが、
現段階でははっきりとは解明されていないのだそうです。
それでも徐々に、研究は進められていて、
近い将来は白髪にならないための抗白髪剤などにも
応用できるのは?というところまで進んできているようです^^
※こちらに書きました!→白髪の仕組みが解明?(順備中です)
ではそもそも黒髪が白髪にどうやって変わっていくのか?
その白髪になるメカニズムについて簡単にご紹介したいと思います♪
【白髪になる仕組みって?白髪のメカニズムについて…】

髪の毛を根っこから抜くと、球状に膨らんだ“毛根”がありますよね。
この髪の毛の根っこである膨らんだ部分を“毛球”と言うのだそうです。
毛球は頭皮内の“毛包”に包まれていて、
毛包内には“毛乳頭”という突起があり、これを囲むようにして
“毛母細胞”があります。
この“毛母細胞”が細胞分裂をして髪の毛を生み出しているのだそうです。
これが大まかな髪の毛の根っこの部分の仕組みになっています。
髪の毛を生み出す“毛母細胞”は“毛乳頭”から栄養をもらい、
細胞分裂を繰り返すことで髪の毛をどんどん伸ばしていっているのだそうです。
そして髪の毛を作り出した段階では髪の毛はまだ色がありません。
“毛母細胞内”にある“色素細胞(メラサイト)”によって、
髪の毛が色づけされるのだそうです!
これは日本人の殆んど人は黒い色素細胞(メラサイト)を持つ人が
多く、人種によって異なるので、茶髪だったり、赤毛だったり、
金髪だったりする訳なんです^^
で、白髪が生えてくるのは、
髪の毛を生み出している“毛母細胞”内の“色素細胞(メラサイト)”が
『何らかの原因』によって送られてこない状態で、
髪の毛だけが成長してしまうと、それが白髪になるのです!
この『何らかの原因』が最近解明されたようで、
それが先ほどもリンク先のこちらの記事に書いてます
→白髪の仕組みが解明?(順備中です)
この白髪になる仕組みを知ると分かると思うのですが、
どんな人種でも髪の毛が作られた一番初めの状態は、
まだ色素細胞から髪の毛を色付ける色素が送られていないので、
みんな元々は“白髪”だったのです^^
で、その“色素細胞”が損なわれてしまう原因として
今考えられているのは、栄養がうまく行き渡っていない状態だったり、
ホルモンのバランスの乱れだったり、ストレスだったり…
と言われているのだそうです。
詳しくはこちら→白髪の主な原因って?(準備中)
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